鳥取県漁業協同組合・網代港支所 ばばちゃん
 
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学名
タナカゲンゲタナカゲンゲ
地方名
ばばあ、キツネタラ
説明
 雑食性が強く、そのお腹からはイカ類・タコ類・カニ・エビ・ハタハタ・ニギス等が出てくることがあります。 その旺盛な食欲は、深海のなまずといわれます。
名前の由来
 ばばちゃんの名の由来は、定かではありませんが、正面から見た顔の雰囲気が皺くちゃになり、目、鼻、口が中央によったお婆さんの顔によく似ているので、漁師仲間の間でいつしか「ばばあ」と呼ばれるようになりました。
 最近「ばばあ」では、イメージが悪いと言うことで「ばばちゃん」と呼ばれるようになりました。
特徴
 体は長く太い。口は大きく目は小さい。体は黄色を帯びた灰褐色で、大きな物は約1mに達する。
11月〜3月頃まで
生息地
島根県以北の日本海水深300〜500m付近に生息する底生魚
漁法
主に沖合での底曳網漁業で漁獲される。
漁期
沖合底曳網漁業の漁期である9月1日〜翌年5月31日まで
漁獲量
網代港で年間約10tの漁獲があります。
食べ方
 身は、白身で淡泊な味をしており、活きの良い物を刺身にすると、その姿に似合わず上品な味わいがあり、また、鍋物にも良く合うため岩美町内の旅館、民宿等で重宝されています。

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