網代港(あじろこう)漁業協同組合の概要
網代港漁業
 設立 昭和24年6月
 組合員 195名(正、准組合員)
 漁船の隻数 1t未満 91隻
1〜10t 52隻
10t以上 17隻
 漁獲数量 2,121t
 水揚金額 17億円


漁業の概要
 網代港漁協は、鳥取県東端の山陰海岸国立公園の海岸線沿いに位置し、組合員数195名により、「沖合底曳網漁業」、「いか釣り漁業」、「小型一本釣漁業」、「小型定置網漁業」、「採貝、採藻漁業」等を行っています。
 主な水揚魚種は、沖合底曳網漁業による、山陰の冬の味覚として親しまれている松葉ガニを中心に、カレイ、ハタハタ、エビ、いか釣り漁業による、スルメいか、白いか、小型一本釣り漁業及び定置網漁業による、ヒラメ、アジ、はまち、たい等の沿岸物、採貝、採藻漁業による、サザエ、アワビ、岩ガキ等は沖合底曳網漁業の休漁期にその船員によって漁獲され、市場は年間を通し活きのいい魚介類で活気と賑わいにあふれています。


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