鳥取県漁業協同組合・網代港支所 旬のお魚情報

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盛漁期が旬か?、捕れ始め(新物)が旬か?美味しい時期が旬か?・・・・
人それぞれ旬が違うので、少数ですが周りの方々に聞いてみました。
 春季・夏季編。


春3月〜5月

厳しい季節風もおさまり沿岸の小船たちも動き出す、春の海。

・さより 小型2隻よる船曳漁、刺身・塩焼き、開いて一夜干し
骨は骨煎餅で食べるとよい。(47歳会社員)
・甲イカ 一本釣り、刺身。身は厚く柔らかくて旨い
・ワカメ 陸と同じく新芽が芽吹きます。生(塩干物以外)で食べられるのはこの時期だけ
・まだこ 刺身・唐揚げ・もちろん茹たこ。
・キス こぎ刺し網、塩焼き・天ぷらに好適、味は淡泊。「白きす」と「青きす」と有り、「白きす」の方が旨いと言われる。大物は「鉄砲きす」と呼ぶこともある
・あじ 日本海の鯵は春が最高、特に中小型サイズは脂ののりが最高(28歳水産関係者)
・蛍いか 茹でて酢味噌和え(48歳管理職)
するめいか 一本釣り、新鮮な刺身(48歳管理職)

夏6月〜8月

沖合底曳の休漁期、沿岸漁業が主役の時期。境港でマグロが水揚げされるのも夏

・飛うお 「あご」と呼ばれ、特産品「あご竹輪」の原料。刺身が一番、フライも良。
吸い物に良い出汁が出る(50歳サラリーマン)
あごの魚卵(ゴールデンキャビア?)は最高(47歳会社員)
岩ガキ なんと言っても鳥取の夏は、”いわがき”生食でどうぞ。放卵前のカキは栄養満点、「海のミルク」といわれる。
白いか 漁火は山陰の夏の風物詩。鳥取でイカの刺身といえば、白いかの刺身のこと
・シイラ シイラ漬け漁業、漬木(筏)の下に付いたシイラを一網打尽
2mを超す大物もいる。刺身で食す
・イガイ イガイ飯・イガイ汁(48歳管理職)
夏泊地区のイガイ飯・吸い物は絶品(47歳会社員)
二日酔いの朝はイガイの吸い物、大きいものは焼いて最高(28歳水産関係者)
・カマス 塩焼きが定番だが、刺身も旨い(47歳会社員)
サザエ 刺身・つぼ焼き(48歳管理職)サザエ飯
・メイタかれい 活メイタの刺身が最高、唐揚げ・天ぷら・煮付け・なんでもOK(28才水産関係者)

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